| 衣服などと同様に、寝具も使用すると汚れてきます。しかし、寝具は衣服のように簡単に洗濯するというわけにはいきません。どのような点に注意すれば、ベッドを清潔で快適に保つことができるのでしょうか。 |
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《すべきこと》
- 毎日通気を良くするするよう心がけましょう。ベッドも体から出た汗などの水分で湿っているので、定期的にふとんなど取り除き、風をあててベッドを乾燥させると、ダニの繁殖やカビの発生を防ぐことができます。
- 使い始めた最初の月は週に一度、その後は3ヵ月に一度マットレスを裏返して使うと、詰め物がまんべんなく落ち着きます。
- マットレスは汚さぬように注意しましょう。
- ねじ込み式の足などは、日数がたつとゆるむのでときどき確かめて、きちんとねじ込むようにしましょう。
- ごみやほこりはやわらかいブラシで刷き、テープエッジやハンドルは強くかかないよう注意。
- ベッドの下にはごみ、ほこりがたまりやすいもの。忘れず掃除しましょう。
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《いけないこと》
- 新しいマットレスやソファ・ベッドにかぶせてあるビニールを、そのまま使ってはいけません。ほこりがたまり、湿ってかびが生え、やがて腐る原因になります。
- 小さい子供の手がとどくところに、ビニールを残してはいけません。
- ベッドの縁で、いつも同じ場所に腰をおろしてはいけません。
- どんな理由があろうと、マットレスを曲げたり折ったりしてはだめです。詰め物がいたんでしまいます!
- ベッドの上で跳びはねてはいけません。
- ベッドでたばこを吸うのは絶対にやめましょう。家庭の家事の出火原因の最たるものが、寝たばこであることをお忘れなく。
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