輸入家具・カントリー家具・インテリア販売 【いい家具ネット】
CONTENTS
HOME
ご注文方法
特定商取引法
カタログショッピング
家具マメ知識
会社案内
お問い合わせ
CATEGORY
商品一覧
直輸入ソファー
輸入家具
カントリー家具
エコロジー家具
白家具
オリエンタル絨毯
和家具・民芸家具
ラタン・籐家具
国産シリーズ家具
ウイスキー樽家具
アジアン家具
ガーデン家具
郵便ポスト

鋳物製郵便ポスト
木製郵便ポスト
暖炉

電気式暖炉
電気式薪ストーブ
輸入照明
羽毛布団
ベッド
スライド書棚
手造り家具
肖像画
書斎家具
ベッドルーム
リビングルーム
ダイニングルーム
その他
スポード歴史
スポード
「 SPODE 」
 八世紀初頭、マイセンの白色磁器がヨーロッパ中を席巻していた頃、イギリスの陶工たちは、磁土や陶石の不足を補う為にさまざまな方法で、試行錯誤を繰り返していた。
 家畜や焼いた灰を原料に加えるのもそのひとつで、いわば苦肉の策がボーン・チャイナを生んだのである。
 ボーン・チャイナの技法そのものは十八世記半ば、ボウ窯でトーマス・フレイが特許を取っているが、作品としてはまだまだ未完成で粗悪なものだった。これに改良を加え、製品化できるまでに品質を高めたのが、1770年にストーク・オン・トレントでジョサイア・スポードが、創始したスポード窯。ボーン・チャイナの製品化という、イギリス陶磁史に輝かしい偉業を記したのは、創始者の息子ジョサイア二世である。
 スポード窯のボーン・チャイナの組織が、今でもイギリスのスタンダードであることからも、その業績の偉大さをうかがい知ることもできる。さらに二世はイギリスの伝統的なストーン・ウェアーを改良して、磁器と陶器の両方の長所を取り入れた良質のストーン・ウェアーも発明し、陶磁界の先駆者の名を確立する。
 イギリスの陶磁界を大きく飛躍させた功績を高く評価されて、1806年にはジョージ四世から王室御用達の勅許(ロイヤル・ウォラント)を授けられた。 
 名実ともにイギリスを代表する名門のひとつとして、現在も忠実に伝統を継承しているスポード窯は、オーソドックスで品格にあふれている。

参考文献 イギリス洋食器の旅

■ BACK
サイトマップ - 会社案内 - リンクについて - リンク集 - ワールドインテリア伊藤家具 - ペルシャ絨毯読本 - ラタン(籐)家具読本
輸入家具・カントリー家具・インテリア専門店「いい家具ネット」 フッター
いい家具ネットに掲載の文、ソース、レイアウト、画像の無断転載を禁じます